こんにちは。北都コミュニティの櫛谷です(*´ω`)

先週1/25の寒波はすさまじい寒さでしたね(ノД`)・゜・。
十年に一度のレベルの寒波だとか・・・
新潟市も最高気温ですら氷点下の予報でしたのでこれは何が起こるかわからないということで櫛谷も防災対策をしました。
今回は櫛谷が準備してよかったことや、体験した中でおすすめの対策などをご紹介します。
① 防災(減災)の準備をする
(災害は防げないということから、今は少しでも災害を軽減しようという減災という言葉に変わってきているようです。)
櫛谷は、このたび初めて「災害用簡易トイレ」と「10年保存水」を用意しました。
雪が積もれば外出もしにくくなくなるので、レトルトの食材も備蓄しました。
万が一に備えて準備しておけば、何かあったときに慌てなくてよくなります。
②給湯器が凍らないように備える
外が氷点下になると、玄関や窓、道路もガチガチに凍りはじめ何だか恐ろしくなってきたのを覚えています。
外がここまでに凍結するということは、家に関する何かが凍ることも予想できてきます。
水やお湯、暖房が使えなくなると困ると思ったので次のことに気をつけました。
■水をこまめに使う(特にトイレは凍らないように、深夜も含め1日に何度か水を流しました)
■夜中は、給湯器の電源を落として、お湯側の蛇口から水を出し続ける(割りばし1本くらいの太さで)
■浴槽にお湯をはる(断水や凍結したときの「水」として使用することもできます、追い焚きあるような電気温水器の物件などで特に有効です)
■部屋をなるべく暖めておく(これは室内をあたためておくことで水道管の凍結防止策の1つとなります、エアコンも電源入れてしばらくは霜取り運転なので寒すぎるときは部屋をあたためる工夫が必要です)
いろいろな対策や工夫をしていても、氷点下-10度のような地域では、道路にうまった配管から凍ってしまったり、給湯器も凍結してしまうことがあるようです。このたび、新潟市では凍結後の配管からの漏水が相次ぎ、水量不足となったようで、あと少しで断水となってしまうところでした(;´・ω・)
自分の住んでる住戸やアパートの、水道メーターの位置・エアコン室外機の位置・給湯器本体の場所を事前に確認しておくことも大切なことかもしれません。自分の身を守るため、考えられることを準備することは大切ですね。櫛谷は何か困ったことがあったわけではありませんが、準備をしていたおかげで、安心して冬場を乗り越えられそうです(*´ω`)早く春になりますように・・・

