最近、自分の価値観に新鮮な風を吹き込んでくれたのは「外国の方々が注目している日本の魅力」です。
集中力が続かず、ドラマを最後までみられないことも多いのですが、アナウンサー安住紳一郎さんの番組で
「日本人の思考や背景が繊細に描かれている作品」としてドラマ『九条の大罪』が海外で注目されていることを知り、興味を惹かれました。
実際にみはじめると、法律の善悪と倫理観の善悪が絡み合う物語で、全十話をあっという間に見終わってしまいました。
善人が必ずしも救われるわけではない、割り切れない現実を丁寧に描く日本特有の感性に、改めて気づかされる体験でした。
当たり前だと思っていた自国の文化も、外からの視点というフィルターを通すことで、その真価を再発見することができました。
このブログをご覧になり、これから見始める方がもしいらっしゃるとしたら・・・
あの世界観を一から楽しめると思うと、とても羨ましいです👩👨👩🦱👨🦲

